国土交通省による燃費性能に関する公表を元にBest3を紹介します。
1位は、トヨタのプリウス(ハイブリットカー)
排気量は、1496cc
10.15モード燃費で35.5km/L
2位は、ホンダのシビック(ハイブリットカー)
排気量は、1339cc
10.15モード燃費で31.0km/L
3位は、ダイハツのミラ
排気量は、596cc
10.15モード燃費で30.5km/L
上記は国土交通省(平成18年度8月31日現在)のデータを参照しています。
この測定値(10.15モード走行)は、市街地や郊外でも最もよい条件を想定した走行パターンでテストした結果による燃費の表示方法です。
よって実際の市街地や郊外での運転と燃費が違ってきます。
あくまでも参考値と思って下さい。
国立研究所のデータにより、 「個人差で3割、同一人物でも道路状況などにより2割程度の燃費の変動あり」 ということが発表されています。
高速道路と一般道路で燃費が異なるのは当たり前ですね。同じ道でも走行方法や道路の状況などで、毎回燃費は大きく変わってきます。 車のカタログに燃費の数値が記載されていますので、参考にしてみるのもいいでしょう。
また、排気量が大きく重量の重いオートマ車は燃費が悪いのが一般的ですが、
乗車人数が多いときや、高速道路や長距離運転では、軽自動車より大型車の方が
負担率が軽くなります。
よって大型車の方が燃費が良くなる場合もあるんです。
現在のあなたの生活にあった車選びをすることも頭の隅に置いておいて下さい。