あなたは、燃費のことをどれくらいご存知ですか?
燃費とは、1リットルのガソリンでどれだけの距離を走れるかというものを数値で表したものです。
大型バイクの場合だと、約1リッター20キロ前後が一般的です。
もちろん、バイクの種類や重さ・空気抵抗などさまざまな条件によって違ってきます。
一般的にカタログに記載されている燃費より現実の燃費は、悪くなります。
その訳は、この燃費を測定する方法が10.15試験と言われており、測定装置の上にバイクを乗せて計測します。
そのため、良い結果になってしまいます。
カタログに掲載されている燃費の6〜7割が、実際の燃費と思ったほうがいいかと思います。
では、燃費を良くするにはどのような方法があるのでしょうか?
ポイントは、アクセルを少しだけ開けて一定速度で走るときや、アクセルを戻しているときです。
このような時は、ガソリンが消費されていません。
よって、あまりエンジンの回転をあげないで、低い回転で運転することが大切です。